レジェンドストーリー⭐︎4を全てクリアした筆者が(ほぼ)全ステージのクリア編成を統計して、どのキャラがどのぐらい使われているのかをTier表にまとめてみた。それをここで紹介していきたい。なお、真レジェンドストーリーではないので注意(真レジェも最後まで終わらせたら掲載したいと思います)。
Tier表

使用率が高いキャラほど上のTierに置かれており、同Tierでも左にいるキャラの方がよく使われている。Fランクに置かれているキャラは一度しか使っていない。そして、このTier表にいないキャラは一度も使っていないか未所持である。
Tier表に載っている全てのキャラの活躍を説明するのは骨が折れるので、SSSからBまでのキャラについて説明する。
- Tier表
- 覚醒のネコムート
- ネコにぎり
- ネコパティシエ
- ムササビネコ忍者
- 飛脚ネコ
- ちびゴムネコ
- ネコサテライト
- ネコカメラマン
- ネコラーメン道
- ネコ近衛兵
- ネコキョンシー
- ネコゼリーまんじゅう
- ネコヒットマン
- ネコクマッケン
- ネコマスター
- 暗黒嬢
- ネコ宮金次郎
- ちびモヒカン
- おわり
覚醒のネコムート
このキャラはもう殿堂入りと言っても過言ではないぐらい頻繁に使用した。編成に入っていないステージが逆に珍しいほどに。極めて移動が速く、極めて攻撃力が高く、極めて次の攻撃までの待機時間が短い。おまけにカウンターもしてくれるという高性能っぷりは、他のEX・レアキャラクターよりも群を抜いている。
星4の終盤のステージにおいて本能(爆破攻撃+移動速度アップ)を解放させた上で使ってみたのだが、見事というほかなかった。爆破で取り巻きを一掃することもできるようになったネコムートに死角はほとんど無かった。文句無しのSSSランクである。
ただし、ぶんぶん系統の敵と対峙する時、出撃するタイミングを間違えてしまうと攻撃をモロに喰らい昇天してしまうので、そこだけは注意して欲しい。
ネコにぎり
なぜこんなにもTierが上なのかというと、にゃんコンボ「アイラブジャパン」(効果:キャラクターの攻撃力アップ【中】)を発動させるためにしばしば編成に入れていたからだ。しかし、壁役としてもそれなりに活躍していたのも事実。本能を解放すれば複数の妨害を無視できるので、ほぼ全てのステージで壁役として機能した。移動も速いので助け舟として適役だった。だが、コストが少し重いのが難点。
ネコパティシエ
ネコにぎりと同様、にゃんコンボ「アイラブジャパン」のために編成していたのでSSランクに置いた。ただし、ネコにぎりと違ってにゃんコンボ以外での活躍はそこまで無かった。普通に高い。
ムササビネコ忍者
上2体と同様、このキャラもにゃんコンボ「アイラブジャパン」のために編成したいたのでSS。ネコパティシエ同様、にゃんコンボ以外ではあまり活躍はしなかったのは、おそらく自分がこのキャラの本能を全く解放していないからだろう。もし本能を解放していたのなら、赤い敵が登場するステージでそれなりに活躍していたのだろうと考える。ただ、コストが安いので資金が余った時に壁役として使っていた。
飛脚ネコ
ネコムートは殿堂入り、SSランクの3体はにゃんコンボで使用率を傘増ししているも同然なので、このキャラが実質一番使われているキャラだと言えるだろう。配布キャラとは思えない強さで、雑魚敵はおろか複数体溜まればボス敵ですらも容易に蹴散らすことができる。懐に入られると弱いというデメリットもあるが、壁をしっかり生産すれば帳消しできるので何ら問題なく、まさに非の打ち所がない。どのキャラを編成しようかと考える時に真っ先に組み入れるキャラだ。
ちびゴムネコ
優秀な壁役。移動速度は遅いものの、それが逆に飛脚ネコとの相性を良くしている。ほとんどのステージは、このキャラとネコにぎりを壁にすれば何とかなった。また、ネコカメラマンと共に編成することでにゃんコンボ「リトル軍隊」(効果:キャラクターの体力アップ【小】)が発動する点が良い。
ネコサテライト
エイリアンにめっぽう強いと謳っているキャラだが、正直エイリアン以外に対しても強いと思える壁役。雑魚敵と良い勝負ができる時点で壁役と言っていいのか定かではないが。ワープ無効持ち(かつ、本能を解放すればバリアも破壊可能)なので、エイリアンの敵が出るステージには必須レベル。エイリアンの敵が出ないステージでも、そのコストの安さとそれなりに高い攻撃力と体力、移動の速さを考慮して編成するような、汎用性の高いキャラだ。
ネコカメラマン
場に溜まりやすく、本能を解放すれば一度だけ生き残ることもできるので長期戦に向いている。1体だけではその恩恵を感じることが難しいが、束になれば真価が明らかになるだろう。また、前述した通りちびゴムネコと編成すればにゃんコンボ「リトル軍隊」が発動するので、ちびゴムネコを採用した時にはこのキャラもついでに採用するケースが多かった。
ネコラーメン道
このキャラも、天使にめっぽう強いと謳っているが他属性と対峙しても十分強いと思える壁役だ。ネコサテライトと違ってコストが少し重くて移動速度も遅いが、その分頑丈で攻撃力も高い。天使の敵が出るステージにはもちろん必須レベルで、このキャラを適当に生産し続けるだけで事足りるぐらいには強い。
ネコ近衛兵
エイリアンに超ダメージという特性に加え、波動ダメージも無効にするので意外と使っていた。おまけに移動も速いので、エイリアンの敵が多めに出るステージの場合は飛脚ネコの代わりにこのキャラを編成に組み入れていた。飛脚ネコと違って懐に入られても敵を迎え撃つことができるので、壁役と同時に生産しなくても良いという点が魅力。
ネコキョンシー
ぶんぶん系の敵キャラが出てくるステージで役に立ったイメージがある。移動が速く、本能を解放すれば生き残ることがあるので一撃必殺系の敵を相手取るのにうってつけだった。それから、地味に攻撃力も高い。
ネコゼリーまんじゅう
序盤中盤は大体このキャラと飛脚ネコ(+ネコムート)で何とかなると思わせてくれるほど強かった。雑に強い割に再生産までの時間も案外短いのがヤバい。
ネコヒットマン
レジェンドストーリーでは無属性の中ボスが多かったので、このキャラが刺さる場面が多かった。特に厄介なダチョウ同好会(無属性のダチョウ)には、ほぼ確実に攻撃を当てることができて素晴らしかった。ただ、このキャラも飛脚ネコと同様に懐に入られると弱いので、出撃させる際に壁をしっかり生産することが大事になる。
ネコクマッケン
ゾンビの敵を討伐するなら必須のキャラだ。ゾンビに対する攻撃力が高く、Lv50にすると素早くて面倒なスリラーズ(ゾンビの棒人間)やチキランラン(ゾンビの鳥)を潜らせずに一撃で倒すことができる所が優秀。そのほか、墓手太郎(ゾンビの墓)などのボス級の敵にも強力だった。
ネコマスター
このキャラもゾンビの敵を討伐する時にネコクマッケンと共に編成していた。体力は高いが攻撃力はそこまである訳ではないので、ネコクマッケンと比べると見劣りはする。けれども、キャベロン(ゾンビラクダ)やシノシシ(ゾンビいのしし)といった攻撃力がやたら高いゾンビ敵と対峙する場合、このキャラは輝く。攻のネコクマッケン、守のネコマスターのような考えで使い分けることが大切。
暗黒嬢
本能を解放して「波動攻撃」「生産コスト割引」「基本攻撃力アップ」の3つのレベルをMAXにすることで、このキャラは本領発揮する。波動の射程がかなり長いので、このキャラを場に溜めて壮観な波動の嵐を生み出すことで、雑魚敵を起点として奥のボス級の敵に攻撃を与えることができる。ただし、コストは重めなので資金がそこそこ貯まるようなステージでなければ起用しにくいのが難点。
ネコ宮金次郎
黒い敵が出るステージにおいて、たまにちびゴムネコと共に壁役として起用していた。移動が速い上、場に溜まりやすい点が良かった。欠点としては、ブラックブンブン(黒いぶんぶん先生)には弱いことぐらい。
ちびモヒカン
コストが45円とかなり安く、攻撃力が高い上に攻撃頻度も多いような敵キャラ(イノエンジェル=天使のイノシシなど)が出るステージで活躍した。
おわり
レジェンドストーリー⭐︎4をまだやっていない方は、よければ参考にしてみてください。