アサンカの庭

主に漫画やゲームについて、書き起こします

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【つみネコ】元祖積みゲー、15年以上前にリリースされた伝説のアプリ

 猫のタワーを崩さないように積み上げるアプリゲーム「つみネコ」。リリースされた時期は2009年1月と、スマホアプリでもかなり初期の方だ。ゆえに、「元祖積みゲー」とも称されている。

つみネコアプリ - App Store

 アプリをインストールするには150円支払う必要がある。だが、既にダウンロードしていた場合は無料でインストール可能。自分もかなり前に同アプリをプレイしていたため、無料でインストールした。

 

 ちなみに、ここで紹介する「つみネコ」と(おそらく)ほぼ同じゲームの「つみネコゲームス」というアプリがある。無料インストールが可能なので、過去に「つみネコ」を入れていないのなら、こちらをプレイすることを勧める

つみネコゲームス

つみネコゲームス

  • TSUMINEKO Inc.
  • ゲーム
  • 無料

apps.apple.com

 つみネコの遊び方は至極簡単。まず、1匹目のネコを土台に置く。そして、2匹目以降のネコを前のネコの上に積む。これだけだ。ネコを多く積み上げて、できるだけ高いタワーを築くことを目指すゲームだ。

 

 ただし、積み上げられたネコタワーを崩さないようにスマホを傾ける必要がある。左に傾ければタワー全体の重心が左に、右なら重心が右に移る。うまい具合にスマホの傾きで重心を調整できれば、より高くネコたちが積み上がることだろう。プレイ開始時には、必ずスマホを平行に。

 

 それから、「つみネコ」という名前だが、ネコの代わりに鳥を積み上げることができる(鳥モード)。鳥はネコよりも積むのが難しいため、中級者〜上級者が選択するコースといえる。

 

 シンプルだけど、いつ崩れるかわからないスリルを感じられるゲームなので、ぜひプレイしていただきたい。

ゲーム実況することの難しさ【日記】

 約1週間前から、YouTubeに動画を投稿するようになった。自分の汚い声を電子の海に放つのに若干ためらいもあったが、自己開発のためだと思って続けていこうと決めた。

 

 自分は会話が下手だ。相手に対してほぼ典型的な返事しかできないし、話のつなぎに「なんか」や「まあ」を多用する。相手に声をかける時は「あっ」から始め、話が長くなるとキャパオーバーしがちになる。

 

 また、自分的に厄介だと思っている自身の欠点は、敬語(です・ます調)とタメ口(で・ある調)をうまく使い分けることができないこと。このブログでは基本的に「で・ある」を使っているものの、動画を撮って声を聞かせるとなると「です・ます」に引き寄せられてしまう。

 

 だからこそ、それらを上手く使い分けられる多くのゲーム実況者はすごいなと感じる。同時に、ゲーム実況者、ひいては動画投稿者が得意げに語る「普段は陰キャなんですけど」はあまり信用していない。そういう「ビジネス」だと思ってしまう。

 

 話を戻すが、動画投稿していけば上のような欠点も治せるのではないかと考えたことが、自分がゲーム実況を始めたことのきっかけだ(あと、少し憧れていたのもあるが)。安直でしょう。

 

 試しに動画を収録して見返してみたが、やっぱり「まあ」「なんか」を使いまくっていて凹む。AIの方がマシな実況ができそうなほど、自分の実況は酷かった。声小さいし。全体的につまらないし。

 

 というより、自分の「素」を出すことがかなり難しい。どうやったら、あの実況者やその実況者みたいに、はっちゃけられるのだろう。改めて、ゲーム実況者のすごさに気づいた。

 

 あっ、もう書くネタが無くなってきた。まあ、要するに本記事は実験をやってみるということを伝えるために作りました。なんか、話がぐちゃぐちゃな気がしますけれども、これにて。

【シャドバ ビヨンド】2pick「神殺し・アナテマ」記録まとめ

※随時更新予定

現環境の2pick(感想)

 まず、簡潔に現環境における2pickの感想を綴っていきたい。計53回ほどバトルに挑んだが、とにかくナイトメアが多すぎる。次点でドラゴン、他クラスはどんぐりの背比べだ。理由は明確で、ナイトメアにはベリアル・アルメスといった2つの最強リーサルカードがある上に、強力なカードがたくさん揃っている。

 

 はっきり述べると、面白みがない。再抽選回数がクラス別で分かれているが、ナイトメアとドラゴン以外は4回でも良いと思う。なぜナイトメアよりもデッキに安定感が生まれないネメシスが1回なのか、振り分け基準がよくわからない。

 7勝を目指すのであれば、ナイトメアかドラゴンを選択することを勧める。逆に選ばない方が良いクラスはエルフ、リーサルカードが無いも同然だからだ(オルテニアを3枚ピックできればワンチャンぐらい)。

クラス別 対戦回数

ナイトメア 25回
ドラゴン 11回
ロイヤル 7回
ウィッチ 5回
ネメシス 3回
エルフ 1回
ビショップ 1回

戦闘詳細(決まり手となったカード)

例↓

ーーーーーーーーーーーーーー

⚪︎戦目 「決まり手のカード」

自分のクラス vs 相手のクラス 勝った方に⭕️

勝因または敗因

ーーーーーーーーーーーーーー

1戦目 「枯渇の神魔アルメス」 
⭕️ナイトメアvs❌ナイトメア 
相手がアルメスを処理できず、勝利

 

2戦目 「ロストラブデビル」
⭕️ナイトメアvs❌ナイトメア 
ロストラブデビルがエンハンス効果で疾走を持ち、相手のリーダーに4点を与えて勝利

 

3戦目「枯渇の神魔アルメス」

❌ナイトメアvs⭕️ナイトメア
アルメスを処理できず、敗北

 

4戦目「律する《正義》イランツァ」
❌ナイトメアvs⭕️ドラゴン
前ターンに「龍谷のエルダードラゴン」の効果で、「大翼のドラゴン」2体が相手の場に出た。2体とも処理できずに自身のターンを終えると、最後の相手のターンで10点+イランツァの進化による8点を顔面にくらい、敗北

 

5戦目 「ラブリーマスターピース」
⭕️ウィッチvs❌ロイヤル
超進化を使って盤面を制圧した結果、相手がラブリーマスターピースを処理できなかったため、勝利

 

6戦目 「『最強』の魅惑」
❌ウィッチvs⭕️ナイトメア
『最強』の魅惑によって、自身の超進化したラブリーマスターピースが相手の場に出た。それを処理できず、敗北

 

7戦目 「ラブリーマスターピース」
⭕️ウィッチvs❌ネメシス
相手がラブリーマスターピースを処理できず、勝利

 

8戦目 「ラブリーマスターピース」
⭕️ウィッチvs❌ナイトメア
7戦目と同様。

 

9戦目 「枯渇の神魔アルメス」
❌ウィッチvs⭕️ナイトメア
アルメスを処理できず、敗北

 

10戦目 「大翼のドラゴン(龍谷のエルダードラゴン)」
⭕️ドラゴンvs❌エルフ
相手が龍谷によって場に出た大翼のドラゴンを処理できなかったため、勝利

 

11戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」
❌ドラゴンvs⭕️ドラゴン
相手のムゲンが解放奥義の効果で疾走を持ち、12点をくらって敗北 

 

12戦目 「狡知の堕天司ベリアル」
❌ドラゴンvs⭕️ナイトメア
ベリアルのカウントダウン内に相手の体力を削り切ることができず、敗北

 

13戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」
⭕️ドラゴンvs❌ナイトメア
自分のムゲンが解放奥義で疾走を持ち、相手のリーダーに攻撃して勝利

 

14戦目  「狡知の堕天司ベリアル」
❌ドラゴンvs⭕️ナイトメア
12戦目と同様。

 

15戦目 「断頭の斬姫サガツマツ」
⭕️ドラゴンvs❌ビショップ
前ターンで「喧伝の竜人」を展開した後、相手が処理できず。残った竜人と、「キャリーワイバーン」の効果でバフされたサガツマツで攻撃し、勝利

 

16戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」
❌ドラゴンvs⭕️ドラゴン
13戦目と同様。

 

17戦目 「迷夢の獅子・モルドレッド(リッター・シュナイト)」
⭕️ロイヤルvs❌ ナイトメア
リッター・シュナイトの効果で、モルドレッドに「2回攻撃できる」を付与した後、相手のリーダーに10点与えて勝利。

 

18戦目 「枯渇の神魔アルメス」
❌ロイヤルvs⭕️ ナイトメア
アルメスを1回倒した後に、「渇欲のネクロマンサー」のエンハンス効果で2体目が登場。それもなんとか倒したものの、2体目の「渇欲のネクロマンサー」で3体目のアルメスが登場。処理できるはずもなく、敗北。

 

19戦目 「寛厳の音師・セザール」
⭕️ロイヤルvs❌ドラゴン
「無音の包囲」で獲得した「スティールナイト」2体とセザールを併せて使い、強固な盤面を作った結果、勝利。

 

20戦目 「ドープダンサー」
❌ロイヤルvs⭕️ ネメシス
 自身の手札が切れてたのもあって、ドープダンサーを処理しきれずに敗北。

 

21〜22戦目
❌ビショップvs⭕️ロイヤル・ウィッチ

デッキ構築がハズレて、敗北。

 

23〜24戦目

❌エルフvs⭕️ドラゴン・ナイトメア

デッキ構築がハズレて、敗北。ビショップは「旧い天書・リアントース」があればなんとかなりそうだが、エルフは勝つビジョンが思い浮かばない。

 

25戦目 「狡知の堕天司ベリアル」
⭕️ナイトメアvs❌ウィッチ
例のカウントダウンで。

 

26戦目 「狡知の堕天司ベリアル」
❌ナイトメアvs⭕️ナイトメア
以下略。

 

27戦目 「断頭の斬姫サガツマツ」
❌ナイトメアvs⭕️ドラゴン
連続でサガツマツの攻撃を顔面にくらい、敗北。

 

28戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ネメシス

解放奥義で疾走を持ったムゲンで、勝利

 

29戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ロイヤル

上と同じ。

 

30戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ウィッチ

上と同じ。

 

31戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ナイトメア

上と同じ。

 

32戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ドラゴン

上と同じ。

 

33戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

⭕️ドラゴンvs❌ナイトメア

上と同じ。

 

34戦目 「『最強』の魅惑」

❌ドラゴンvs⭕️ナイトメア

超進化した「スパイクドラゴン」を相手に奪われ、処理できず敗北。

 

35戦目 「デッドプレゼンター・マクミラン」

❌ドラゴンvs⭕️ナイトメア

ゴーストとの合わせ技で、体力9が一気に削られて敗北。

 

36戦目 「旧い天書・リアントース(天書の深淵)」

⭕️ビショップvs❌ロイヤル

自身のアミュレットを「天書の深淵」で何回か破壊して、勝利

 

37戦目 「枯渇の神魔アルメス」

❌ビショップvs⭕️ナイトメア

相手のアルメスを処理できず、敗北

 

38戦目 「『最強』の魅惑」

❌ビショップvs⭕️ナイトメア

相手に、自身の超進化したリアントースを奪われ、処理できず敗北。

 

39戦目 「慈愛の凛花・オルテニア」

⭕️エルフvs❌ナイトメア

相手が超進化したオルテニアを処理できなかったため、次ターンで勝利

 

40戦目 「大翼のドラゴン(龍谷のエルダードラゴン)」

❌エルフvs⭕️ドラゴン

相手の「龍谷」が出した「大翼のドラゴン」2体を処理できず、敗北

 

41戦目 「虹色の弓使い・クピタン」

⭕️エルフvs❌ナイトメア

最終的に解放奥義を持ったクピタンが相手の顔に3ダメージを与え、勝利。

 

42戦目 「『最強』の魅惑」

❌エルフvs⭕️ナイトメア

超進化した「グロースベア」を相手に奪われ、処理できずに敗北。楽に強力な盤面を作ってきてむかつくので、出禁にしてほしい。

 

43戦目 「枯渇の神魔アルメス」

⭕️ナイトメアvs❌ナイトメア

以下略。

 

44戦目 「デッドプレゼンター・マクミラン」

⭕️ナイトメアvs❌ウィッチ

相手の「ラブリーマスターピース」の守護をかいくぐり、顔面に6点+超進化の1点を与えて勝利

 

45戦目「枯渇の神魔アルメス」

⭕️ナイトメアvs❌ナイトメア

以下略。

 

46戦目

❌ナイトメアvs⭕️ドラゴン

プレミ(凡ミス)により、敗北

 

47戦目 「アルス・マグナ(スターライトゴッデス+天才美少女錬金術師・カリオストロ)」

❌ナイトメアvs⭕️ウィッチ

カリオストロの解放奥義により、アルス・マグナを手札に3枚加えた上で、スターライトゴッデスの進化時効果でそれらが複製された。合計6枚のアルス・マグナを顔面にくらい、敗北。

 

48戦目 「凄烈の剣王・ロードノエル四世」

❌ナイトメアvs⭕️ロイヤル

展開されたフォロワーたちを処理できず、敗北

 

49戦目 「ラブリーマスターピース」

⭕️ウィッチvs❌ロイヤル

相手が超進化したラブリーマスターピースを処理できなかったため、勝利

 

50戦目 「ラブリーマスターピース」

⭕️ウィッチvs❌ドラゴン

49戦目と同様。

 

51戦目 「デッドプレゼンター・マクミラン」

❌ウィッチvs⭕️ナイトメア

相手に「ラブリーマスターピース」の守護をかいくぐられ、敗北

 

52戦目 「キャットネイビー」

❌ドラゴンvs⭕️ロイヤル

疾走でダメージをくらって敗北。

 

53戦目 「純朴の鋼体・ムゲン」

❌ドラゴンvs⭕️ドラゴン

以下略。

【シャドバ ビヨンド】知ってたらすごい!レッドエーテルを増やす小技【無課金】

前置き

 いよいよ明日、新弾「神殺し・アナテマ」が解禁される。第1弾のカードがスタン落ち(ローテ落ち)するのもあって、ユーザーはこれまで以上に胸を膨らませていることだろう。だが、新弾を楽しむためにはデッキを少なくとも1つは作る必要がある。はたして、新カードを揃えるほどの運とレッドエーテルを備えているだろうか。

 

 もし、レッドエーテルが不足しているのなら、これから紹介する裏技を参考にしてほしい。これを行うだけで、レジェンドカード1、2枚分のレッドエーテルを獲得できるかもしれない。まあ、小技といっても、そんなに大層な技ではないが。

裏技

 ホーム画面の下部にある「カード」という項目から、「カード一覧」を選択する。

 上部の「一括カード交換」から「選択カード分解」を選択。その後、4枚以上所持している余りカードを分解していく。

 余りカードを全て分解した結果、獲得したレッドエーテルは計7500ほどだった。レジェンドカード2枚を生成できる量である。

おわり

 既に知っていた方は、申し訳ない。 今回紹介した小技で獲得できるレッドエーテルも、カードパックを購入するほど増える仕組みになっているので、ルピはできるだけ回収することを勧める。

 

 デイリーミッションをクリアする時間がない(または惜しい)方は、以下の記事がオススメだ↓

asanka0.hatenablog.com

【真夜中ハートチューン】VTuberとして、ガチ恋勢を受け入れるか【考察】

【第26話】黒風白雨

(引用:真夜中ハートチューン | 【第26話】黒風白雨 / マガポケ | 少年マガジン公式無料漫画アプリ

前置き

 『真夜中ハートチューン』に登場する「霧乃イコ」というキャラクターは、女子高生でありながらもVTuber「すめらぎイコン」として活動している。チャンネル登録者数は、作中のトップクラス級のVTuberには遠く及ばないものの、試行錯誤により急増加している様子が見受けられる。

 

 だが、知名度がさらに上がった時に、彼女は決めなければならないだろう。VTuberとして、ガチ恋の視聴者を許容するのかどうかを。これを明確にしないと、ある場合に登録者数が減少し、下手すれば炎上する可能性があるからだ。

ガチ恋勢

 ガチ恋勢とは、VTuberにガチの恋愛感情を抱く視聴者のことである。そして、あるVTuberが視聴者に対して恋愛感情を抱かせる言動をとることをガチ恋営業と呼ぶ。実存するVTuberで、このガチ恋営業を行なっている者は多く存在すると思われる。

 

 通常は、営業をすることでガチ恋勢を生むといった形になる。しかし、営業を行っていないのにも関わらず、自然にガチ恋勢が生じる場合も少なからずある。作中の「すめらぎイコン」の視聴者は、この場合に該当し得る。

 

 現時点ではまだ、彼女を面白いVTuberとして見てくれている視聴者が多そうだが、もし恋愛感情を抱く視聴者が増えるようになったら、彼女、ひいてはにも影響が及ぶかもしれない。その彼とは、「すめらぎイコン」のマネージャー「山吹有栖」だ。

異性のマネージャー

 少し前に、某VTuberが異性のマネージャーと話している動画が荒れたことがあった。同VTuberは、特に視聴者に対してガチ恋営業をしていた印象がなかったように見えたが、それでも荒れたということはやはり、ガチ恋勢が自然発生していたのだろう。

 

 一方、「すめらぎイコン」はマネージャーの山吹と口ではなく筆談で、配信中にコミュニケーションをとっている。さりとて、筆談の際にイコンは不自然な声をあげたり、沈黙の間を(友人が配信を見た時に「筆談しているな」とわかってしまうほど)長く作っているので、自然発生したガチ恋勢が異性マネージャーの存在を訝しむのも時間の問題だろう。現に作中で、イコンたちの知り合いでもないのに、配信しているイコンのそばにマネージャーがいることを見抜いた人物もいる。

 

 仮に、山吹が配信中に不意に声をあげたり、「中の人(霧乃イコ)とマネージャー(山吹有栖)の情報」というタレコミを身近な人物がネットに流したりした場合、某VTuberと同様に登録者数が減り、炎上する可能性がある。また、一昔前に配信中、PCの画面上に異性からのメッセージが映ってしまって炎上したVTuberがいたことから、ハプニングによって危機に陥る可能性もあることを視野に入れる必要がある。

 

 よって、彼女はそろそろ考慮すべきだ。ガチ恋を許容するか否かを。

ガチ恋を許容する場合

 許容する場合は、山吹枠を女性マネージャーに変えるか、イコンが自力で配信をこなした方が良いだろう。それから、異性の影を極力消すこと。個人的には、本作でイコンは自力配信ルートを辿ると考えている。ガチ恋勢含めずに、彼女の目標であるチャンネル登録者数300万人を達成することは難しそうだからだ。

 

 けれども、これにより山吹がイコンもとい、霧乃イコと絡む機会が減るのは、ラブコメ的に微妙になる気がする。彼がイコにしてあげられることが相談かスパチャしかなくなってしまう。

ガチ恋を許容しない場合

 許容しない場合は、「ガチ恋やめて」と主張したり、主に異性のVTuberとコラボしたりなどすれば、ガチ恋勢が自然発生する隙間が無くなる。しからば、イコンが配信中に異性のマネージャーとやり取りをしていることが今後バレたとしても、コメント欄が荒れることはないだろう。

 

 ラブコメの理想としては、正直こちらのガチ恋拒否ルートが適していると思うが、作中で描かれた未来の「すめらぎイコン」はアイドルっぽくステージでライブをしていた。アイドルがガチ恋を許容しないで集客するには、歌の上手さが必須となる。しかし、本作のヒロインの一人である「井ノ華六花」が歌うま枠である以上、キャラ被りしてしまう。したがって、今後本作が同ルートに突入する可能性は低いと推察する。

おわり

 結局はフィクションなので「ガチ恋勢」の存在を示唆しないことは可能だ。とはいえ、それなりに有名なVTuberなら誰しもが抱えそうな問題を、「すめらぎイコン」および山吹有栖が、どのようにして解決するのかは少し気になる。

【シャドバ ビヨンド】ロビー大会は萎えても最後まで戦おう

 ロビー大会にて、初戦と2戦目で負けた時にドロップしたことはあるだろうか。自分は、何回かある。実力で負けたのなら「相手が凄かった」と思って仕切り直す気持ちが湧くのだが、運で負けた場合は何をしても上手くいかない気分になって終わらせたくなる。0勝でも、一応報酬は貰えるので。

 

 けれども、最近は先に2敗した方が、最終的に2勝する可能性が高いと思うようになってきた。理由は2つある。

 

 まず、大体2戦した時点で萎えてドロップ(または切断)したユーザーが現れるようになる。そして、そのユーザーが3戦目の対戦相手となった場合、不戦勝で自動的に1勝することができるというのが一つ目の理由だ。

 4戦目まで暇をつぶさなければならないのがキツいが、報酬を少しでも多く貰いたい場合は耐えていただきたい。なお、0勝であればドロップしたユーザーと当たるのが確定するというわけではないので注意。

 

 二つ目の理由は、0勝(1勝)だと実力不足のユーザーと当たる可能性が高くなるからだ。自分はたまにロビー大会中に「ユーザー一覧」のところから、どのユーザーが3勝していて、どのユーザーが0勝のままなのかを確認しているが、0勝のユーザーは残酷だが主に低ランク帯が多かった。そのため、運さえ備われば2勝できる可能性が高いと思われる。

 

 しかし、問題となるのは、その運との向き合い方だ。正直、初期手札が酷ければプレイも粗雑になりがちだ。相手の手札が良ければなおさら。そんな時は、心の中に球磨川禊を飼ってほしい

(引用:『めだかボックス 15』より)

 幸運な相手を不幸な自分が打ち負かすといった心構えで対戦すれば、きっと燃えるに違いない。プレイングに支障が生じるので、絶対にネガティブに呑み込まれてはならない。

 

 それか、感情マネジメントを考えるのなら、あえて使い慣れていないデッキやネタ寄りのデッキで大会に参加するのもアリだと思う。そうすれば、運で負けたとしても「このデッキなら運が良くても負けてた」という口実が作れるからだ。

 

 いずれにせよ、ロビー大会を萎えずに最後まで参加し続ければ、それなりに良い報酬が貰える可能性は高い。0勝と1勝でも、報酬の差が意外と大きいので、頑張って耐えていただきたい。

 

 まあ、最後まで続けた結果が0勝だった場合は、運営の策略かなんかだと思って一通りブチギレて、ストレスを解消すれば良いと思う。ただし、ガチで口撃するとかはNG、セルフで。

【四月は君の嘘】有馬公生くん、物理的にダメージ受けすぎ【感想】

※ちょいネタバレあり

前置き

 『四月は君の嘘』を読み終えた。ストーリー構成が本当に素晴らしく、序盤から終盤まで涙が出そうなほど感動した。キャラクターも、全員が人間臭いから感情移入しやすく、すらすら読めた。一話一話のページ数は多いものの、全44話しかなかったため少し物足りなく感じたが、満足度は非常に高かった。

 

 それから、本作のアニメ版OPである「光るなら」を、本作を知らない時から聴いていて気に入っていたのだが、知った後に聴くとさらに心が打たれる。すごく歌詞がこの作品にぴったりで鳥肌立つ。「暗闇」「星空」「流星」など、全部に深い意味が込められていたなんて…。

 

 そんな、漫画でもアニメでも大人気の本作だが、作中で少し興味深い点があった。それは、主人公「有馬公生」が頻繁に(物理的な)ダメージを受けていることだ。

有馬公生が受けてきたダメージ

 公生は、とにかくダメージを受けることが多い。まず、椿が放ったホームランボールが頭に直撃したり、その後に先生から顔をビンタされたりと、第1話の序盤からやたらとダメージを受けている。第1話全体で公生がダメージを受けた回数は計4回。まるで、バトル漫画みたいだ。

 

 以降も、公生は色々なもの(スリッパ・ペットボトル・カバン・靴・本)をぶつけられ、足でゲシゲシ蹴られ、頭や指でアタックされ、もう不幸体質なのではないかと疑ってしまうほど体にダメージを負っている。にも関わらず、彼の体がめちゃくちゃピンピンしているのが恐ろしい。運動面でも磨けば光りそうなので、渡と一緒にサッカーで活躍している世界線もあったかもしれない。

 

 先に挙げた事例は、彼が受けてきたダメージの中では比較的軽い方だ。とりわけ、ダメージが重そうだったのはこちら。

(引用:『四月は君の嘘(7)』より)

 上から植木鉢が、割れるぐらいの勢いで公生の頭上に落下した場面。直後に彼は頭から血を流していたが、なんと地面に倒れずにそのまま歩いて学校まで通った。タフにもほどがある。しかも、ダメージを受けることに慣れているせいか、学校に到着した時に感じたことが「今日は変な日だ」だったのが非凡すぎる。「さっきの痛かったなあ」とか「気分が悪いな」など考えなかったのが、一般人と全く違う。

 

 このように、彼が受けてきた様々なダメージを紹介したが、彼がここまでダメージを受けている原因の9割が、他者の意図的な攻撃によるものだ。よって、彼は特に不幸体質という訳ではない。ただ、他者を故意があろうとなかろうと怒らせてしまうことが、攻撃されてしまう主な理由なのだろう。決して、なんか攻撃したくなる気持ちが湧くとかではないと思う。

おわり

 公生の作中における精神的なダメージの描写が壮絶すぎるため、彼の物理的なダメージを受けているシーンが軽く見える。だが、彼は超タフであり、割と痛みに慣れているということを知っていただきたい。